 |
|

 |
|
| 1.国際性 |
|
難しい漢字表記から脱却し、国際性が高く普遍的な記号を使用しています。 |
| 2.記録性 |
|
治療の記録化により症例データの保管管理及び分析に威力を発揮します。 |
| 3.普及性 |
|
遠絡療法を学ぶ医師や鍼灸師の先生たちが専門的立場から学ぶ際に有効です。 |
| 4.視認性 |
|
記号化することにより視覚化され、記号を通しポイントが視覚認識できます。 |
|
|
|
 |
|
|
|
「春夏秋冬」の季節要素もとても重要です。 特に「痛み」や「シビレ」は四季の変化と無縁ではいられません。 同じ症状の患者さんであっても季節によって治療方法が変わるのがむしろ当たり前で、人間も自然の一部である以上、同じ症状に対してはいつも同じ治療をすることの方がよほど自然の法則に反しています。 治療に用いる12本の生体ライン上にはポイントが無数にあるのですが、私は各ライン上に9箇所、合計108箇所で十分対処できると考えています。
症状の出ている疼痛箇所と関係しているライン上のポイントを押すと非常に痛く感じる場合が多く、また反対に関係ないポイントを押してもさほど痛くありません。
このポイントは季節や時間の変化に従って変化するという特徴があります。 また左側が痛いからといって、左側に治療ポイントがあるという訳ではなく、反対側にある場合もあります。 このような治療に最も有効なポイントは遠絡療法治療理論に基づき、法則に基づいて緻密に決定されます。
毎日繰り返される「朝・昼・夜」のサイクルもとても大切なサイクルで、治療する時間帯と治療効果には大きな関係があります。 これは治療ポイントは時間により開いたり閉じたりというサイクルがあるからです。 開いた時間に治療すればより高い効果が期待できます。 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
| 両手両足に点在するポイントは、いわゆる「ツボ」と考えていただいても差し支えありません。 しかし正確には東洋医学の「経穴」(ツボ)の位置とは異なることが多いため、私たちはこれを「生流ポイント」(通称:ポイント)と呼んでいます。 「ポイント」は痛みやシビレを和らげるための重要なキーとなる鍵盤で、「Cポイント」(コントロールポイント)と、「Fポイント」(ファンクションポイント)の2種類に大別されます。 皆さんがコンピュータを使うときコントロールキーを押しながらファンクションキーで機能を選択し実行するのと同じ要領だと考えてください。 CポイントとFポイントにはそれぞれ大切な役割がありますので、位置や治療法方を間違えると治療効果は全く得られません。 |
|
 |