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一般的経路療法 |
遠絡療法 |
| 経路 |
主に本経(疼痛点の経路)を使用
本経の経気の流れを良くする |
主に本経以外の経路を使用
十二経路全体の生体の流れを良くする |
| 理論化 |
理論化が一部に止まる
治療法の原理がかいめいされていない |
より明確に理論化されている
治療法の原理が理論的にシステム化されている |
| 適応範囲 |
一部の症状に効く
経験が必要。理論化されていないため
適用症状が限られている |
殆どの症状に効く
理論化されているため、殆どの症状に効果が
期待できる |
| ツボ選択 |
一般的に十数か所のツボを選択 |
二箇所のツボのみを選択 |
| 季節対応 |
同症状に対して同じツボを押す
季節や時間の変化にかかわらず画一的 |
変化に応じてツボを選択する
季節や一日の時間の変化により最適のツボを
選択する |
| 即効性 |
状況により一定しない
季節や時間の変化により即効性が一定しない |
殆どの症状に即効性が表れる
殆どの場合、2分以内に効果が認められる |
| 効果性 |
効き目がない場合がある
一部の症状にには効くが、季節・時間の変化
により効かない場合がある |
効果がはっきり表われる
位・季節・時間の変化により最適のツボを選択
するため殆どの症状に効果がある |
| 難易度 |
難解で理解しにくい
理論が確立されておらず断片的であるため
広く理解されにくい |
広く誰でも理解できる
理論が確立されているため誰にでも理解できる |
| 治療手段 |
鍼灸・按摩・その他 |
治療手段を選ばない
指・指圧棒・鍼灸・注射・電気・レーザー・遠赤外線・
マイナスイオン等何でも可 |