
| 経歴: | 昭和56年 | 鹿児島大学医学部卒業 | ||
| 昭和56年〜昭和59年 | 鹿児島大学医学部第一病理教室研究生 | |||
| 昭和59年〜昭和61年 | 九州大学病院麻酔科勤務 | |||
| 昭和61年〜昭和63年 | 国立九州がんセンター放射線科勤務 | |||
| 昭和63年〜平成 7年 | 多の津内科クリニック開業 | |||
| 平成 7年 | 上海中医薬大学国際針灸科研究生 | |||
| 平成 7年〜平成13年 | 医療法人ゆりの会 舞の里内科クリニック開業 | |||
| 平成14年〜 | ペレス・銀座クリニック開業(現在に至る) | |||
| 著書: | 「消痛革命」(土屋書店刊) |
私は「人の痛みをとるために生まれてきた」と日々感じています。事実、私の今日までの歩みは、痛みとの戦いそのものであり、痛みが消えて喜ぶ患者さんと共にある喜びの日々でもありました。
痛みは、時に生死にもかかわる「人生の大敵」であり、また多くの人にとって避けて通ることのできない「宿敵」であるともいえるでしょう。
私はこれからも「痛み除去」に全生命をささげ、一人でも多くの方の痛みを除去するために、自分に与えられた能力の全てを駆使していきたいと決意しています。解明されていないことばかりで、課題の多い痛み治療に革命を起こしたいと願っています。
現在の保健医療制度では、医者は「保険点数」を稼がなくてはカネになりません。従って検査や注射・投薬は言わば「メシの種」ともいえるのですが、私はこうした医療行為のあり方にあえて反対いたします。
当然検査は実施いたしますが、なるべく患者さんの肉体的・精神的・金銭的な負担を最小限に抑えた形で実施いたします。なお、東洋医学のハリも「痛み治療」に関しては使用いたしません。