CRPS TypeT(RSD)・・・痛みのため歩行困難な状態です。【ご質問とご回答事例】

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CRPS TypeT(RSD)・・・痛みのため歩行困難な状態です。


ご質問

近所の親類がCRPS TypeT(RSD)と診断されました。原因は足首に溜まった水を抜く外科手術を受けた際に神経を誤って傷つけられたためのようです。手術を受けたのは半年ほど前です。

  3ヶ月前にCRPS TypeT(RSD)の専門医のいる大学病院に約1か月入院して治療を受け、若干痛みは取れたようですが、依然として歩く時に痛みが出て歩くのが困難な状態です。

  現在は毎日病院でもらった薬を飲み、リハビリのために30分ほど歩く日々を送っております。本人はもう普通に歩くことはできない・・・と諦めているようですが、近所の親類として何かできることはないかと思い、ご質問のメールをさせて頂きました。

  CRPS TypeT(RSD)は難病だと認識しておりますが、本当にもう普通に歩くことはできないのでしょうか?何とか少しでも改善できるのであれば、貴院の治療方法を教えてあげたいと思っております。以上のような症状なのですが、改善できる見込みはあるでしょうか?

 


 

近所のご親類様がCRPS TypeT(RSD)と診断され、お辛い日々をお過ごしとのことですね。さぞご心配のことと存じます。

  半年ほど前に足首に溜まった水を抜く外科手術を受け、3ヶ月前から大学病院で約1か月入院し、若干痛みは取れたものの依然として歩行困難な状態ということですね。

  本当にもう普通に歩くことはできないのでしょうか?・・・というご質問ですが、CRPS TypeT(RSD)は難しい症状ですので、とにかく一度ご来院いただき、直接拝見させていただかなければ、文面からのみで軽々しく、かつ無責任に判断するこはとはできません。ご了解のほどお願い申し上げます。ただ、現在多少なりともリハビリのために歩くことが可能な様子から考慮し、改善する可能性はあると思います。

  CRPS TypeT(RSD)の患者様は現時点では通院しておられませんが、過去には何人か治療させていただきました。どんな治療をしてもだめだったという患者様ばかりです。いずれの患者様からも症状が緩和し、大変喜んでいただくことができました。中には我々も驚くような回復を示した患者様もおられます。

  当院の治療は両手足の一部に刺激を加えることにより、本来の身体の流れを取り戻すべく調節するという治療であり、主に難治性疾患を対象とした極めて特殊な治療です。ご本人様とご相談され、充分ご検討された上でご来院いただきますようお願いいたします。

  どうぞお大切に、そしてご親類様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。どのような病でありましても希望はございます。

 



お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com