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頚椎ヘルニアによる右手の痺れ〜Q&A

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頚椎ヘルニアによる右手の痺れ


ご質問

数ヶ月前から右手の痺れが酷くなりました。近くの整形外科でレントゲンを撮って診察してもらったところ、首の骨組みが変形して神経を圧迫しているとの事でした。痺れ症状が出ている右手と、骨組みが変形していると診断された首の部分(第4〜5頚椎)が神経学的に一致するので、右手の痺れ症状は、頚椎ヘルニアが原因で発生していると診断して間違いないとの事でした。

実際、星を見る時の様な顔を上に向ける姿勢を取ると、右手の痺れが酷くなることから、整形外科での診察結果は間違いないように感じます。問題は治療方法ですが、完治には切開手術しかないとの事です。友人の整体師に聞くところでは、切開手術しても上手くいくケースと行かないケースが良くあるとの事で、痺れが痛みに変わるまでは、姿勢を直して様子を見るのが良いとアドバイスされました。

ここ最近、痺れが酷いので良い治療方法を探しており、貴クリニックに相談しようと考えました。貴クリニックの治療法である遠絡療法で、私の様な頚椎ヘルニアが原因で右手に痺れが発生している症状は治るでしょうか?





 

お問合せ頂き有難うございます。頚椎ヘルニアによる右手の痺れでお悩みですね。お辛い日々をお過ごしのこととご拝察申し上げます。

頚椎ヘルニアによる右手の痺れの治療方法として、切開手術を選択するかどうかは、症状の強さや患者様のライフスタイルなどによります。100%安全な手術というのはありませんし、100%完治を保障される手術もありませんが、切開手術による治療を選択した場合は、多少のリスクを背負いながら手術をしなければならないこともあります。

一般的には歩行障害、手指の運動障害(書字、更衣、食事の動作ができないなど)、排尿障害など日常生活に著しい支障を生じた場合や、腕に耐え難い痛みが継続する場合に手術の対象となります。手術の方法にもいくつかありますが、どの方法にも一長一短がありますので、主治医の先生とよく相談されるのが賢明です。

貴方様の症状がどの程度のレベルかは、直接拝見させて頂かなければ判断できませんが、軽症の場合は数ヶ月の間に手術以外の方法で症状を軽減させながら治療することも可能です。手術は最終手段ですから、他の治療法の中から貴方様と相性の良いものを選択されるのが宜しいのではないでしょうか。

実は痺れというのは西洋医学が苦手とする症状です。ビタミン剤を処方されるくらいで、積極的な治療を提供できないことも少なくありません。当院で行っております遠絡療法は、西洋医学と東洋医学の問題点に焦点を当て、双方の問題点を克服していく過程で生まれた今までにない新しい治療法です。痺れ症状に対しても効果的な治療法ですので、一度受診されてはいかがでしょうか。





お問合せ
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ginza@painless-clinic.com