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ギランバレー症候群の疑い〜原因不明の手足のシビレ【ご質問とご回答事例】

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ギランバレー症候群の疑い〜原因不明の手足のシビレ


ご質問-ギランバレー症候群の疑い〜原因不明の手足のシビレ

2年前、突然手足の先から徐々に中央に向かってシビレて来ましたので、某大学病院に行きましたら即入院。ギランバレー症候群の疑い有りとの事で2ヶ月程検査入院。どれも異常なしの検査結果で、現在唯一、精神安定剤だけがシビレを軽減する薬です。

異なる大学病院でもこれ以上の検査は無いとの事で諦めています。漢方、針、灸もこの症状には効き目無しでした。シビレが増強する時はストレスがたまった時です。楽しくおしゃべりしていたりテレビに熱中したりと、時間を忘れてしまう位、楽しい時、何かに集中・熱中している時のみシビレを忘れられます。寝ている時意外はいつもシビレています。1日3食後の服薬を欠かす事はできません。お風呂、プールに入っている時、マッサージの時、遠赤外線を浴びている時、患部に手を触れている時・・・こういう時はシビレが軽くなります。

精神の病と言われて精神科に行くと、「ここでは無い、神経内科へ行って下さい。」・・・神経内科に行くと「精神科に行って下さい。」と言われます。色々な病院でそう言われてきました。こんな私ですが・・・治る可能性はありますか?

 

 


 ご回答-ギランバレー症候群の疑い〜原因不明の手足のシビレ

さぞお辛いことと思います。さて、原因不明の手足のシビレに関するお問合せにご回答させていただきます。

当院には複数の病院で検査した結果「異常なし」と言われたにも拘わらず、身体の各所に痛みやシビレがあるという患者さんが多数ご来院されています。貴方様の場合、一時はギランバレー症候群の疑いで入院されたとのこと、そのお苦しみはいかばかりかとご拝察いたします。

原因が明確でないのは治療できないというのは、西洋医学の常識ではありますが、同時に弱点でもあります。従って原因が分からない場合は処置できないということとなります。しかし、それなら東洋医学で治せるのかと言いますと、決してそういう訳ではなく東洋医学にも問題は山積しています。当院の治療法「遠絡療法」をもってしても、シビレの治療は決して容易ではありませんが、今までどんな治療法を試みても改善しなかった症状が、遠絡療法の理論と治療方法で改善したという患者さんが多いのも事実です。

シビレ治療には手順が大切であり、またどうしてもある程度の治療期間が必要となります。シビレがすぐ治ると誤解され、症状が改善する前にあきらめてしまう患者さんもおられますが、当院の治療法は薬を使わず注射をせず、患部に直接処置を施さないという治療ですから、症状に改善が見られるなら、シビレが軽減または改善していく方向に向かっているといえると考えられます。

シビレは再発との戦いです。できる限りを尽くさせていただきます。お大切にしてください。

 

 



お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com