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右肩甲骨部の痛み・右手の痺れ・肘痛・肩甲骨の痛みなど〜Q&A

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右肩甲骨部の痛み・右手の痺れ・肘痛・肩甲骨の痛みなど


ご質問

最近、右肩甲骨部の痛み(真ん中よりの部分が痛い)があります。どこかにぶつけたりねじった記憶はありません。また、3ヶ月ほど前から右手の痺れが発生しております。でも、右手の痺れは30秒ほどで収まるのでほっといていたのですが、最近になって日に五回ほど右手の痺れが続くようになり、2ヶ月ほど前に整形外科を受診しました。首のレントゲンを撮ったものの「異常なし」と診断され様子をみることになりました。

今月初めあたりからは肘痛も発生。右手の痺れ感はより強くなって回数も増えてきました。それで別の整形外科を受診。右肘関節、尺骨上部に亀裂骨折の既往があると指摘されましたが、「右手の痺れとは関係ない。」と言われました。

そして、10日ほど前からは肩甲骨の痛みが始まり、寝返りをうつと肩甲骨の痛みで目が覚めるほど。確かに半年ほど前に右肘をどこかにぶつけて痛かったことはありましたが、次の日はなんともなかったので、診察は受けませんでした。何かアドバイスいただけますか。よろしくお願いします。

 


 

右肩甲骨部の痛み・右手の痺れ・肘痛・肩甲骨の痛みなど様々な症状でお辛い日々をお過ごしのご様子ですね。一般的に手の痺れの原因は頚椎に何らかの異常がある場合が多いのですが、なかなか検査機器だけでは発見できない場合も多いです。治療法についても特段確立されていないのが実情です。

肩甲骨の痛みは整形外科泣かせの痛み症状のひとつで治りにくいケースが多いですし、様々な原因が考えられます。あなた様の肩甲骨の痛みの原因が何によるものかは文面のみからでは推察できません。

まずは整形外科の指導によって治療してみられることが一番だと思います。治療を進めてもいつまでも痛みが続くようでしたらその際は改めてご連絡ください。当院で受診されるということでしたらいつでもお受け入れいたしますので、ご予約の上ご来院くださいませ。お辛いことと思いますがどうぞお大切にしてください。

 



お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com