肩甲骨付近の痛みは首の骨が普通より多いから?

肩甲骨付近の痛みがあり、先日、整形外科で診察を受けてきました。診察していただいた先生には、「肩が下がっているようだから、腕を上げていると良い。」と言われました。それ以上は何もなく、神経を和らげる薬だけをもらって診察は終わってしまいました。
「肩が下がっている」というのは何なのでしょうか? 肩甲骨付近の痛みと関係があるのでしょうか? 診察してくださった先生にも聞いたのですが、教えてはくれませんでした。「肩が下がっている」というのは、「頭と肩を支えている首の骨の数が普通よりも多いから」と言ったようですが・・・。
痛みがあるのは肩甲骨の内側付近です。首のレントゲンを見る限りでは神経を圧迫している
わけでもないようなので、異常なしと言われました。
パソコンを使うようになってから肩甲骨付近の痛みが発生するようになったのですが、最近はパソコンを使わない日でも痛い時があるので少し不安です。このような痛みは治る見込みはないのでしょうか?またどういう治療法があるのでしょうか?一度、診て頂きたいと思っております。
「肩が下がっているようだから・・・」、「肩を支えている首の骨の数が普通よりも多いから・・・」が肩甲骨付近の痛みの原因と診断されたのですか・・・?
首の骨は人間もキリンも同じ7本で、人によって本数が違うということはありません。「肩が下がっている」というのは身体の中心線が真っ直ぐになっていないということが主な原因であり、頚椎に何らかの異常があることが多いと
思います。
当院としてはあなた様を直接拝見しておりませんので、軽々に申し上げることはできませんが、一般的にはそう言えると思います。
時間が取れましたら一度ご来院ください。お大切にしてください。