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踵の骨棘による踵の痛みと炎症〜Q&A

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踵の骨棘による踵の痛みと炎症


ご質問

病院で踵の痛みと炎症の治療は受けているのですが、踵の痛みがなかなか取れないためインターネットで「踵の痛み」について検索していたところ、貴院のサイトを見つけることができました。私の骨棘による踵の痛みと踵の炎症の治療について質問させてください。

仕事で立ち仕事と歩くことが一日中続き、そのような状態で3ヶ月経過した頃から立っていることも歩くことも辛くなり、整形外科に行き診察を受けました。

その整形外科では、慢性的な疲労から踵に炎症が起き、アキレス腱と骨の間に石灰質の骨状のもの(骨棘)が形成されているとのことで、塗り薬を処方されました。

骨棘が形成されているということでしたが、塗り薬を処方されただけでしたので、踵の負担を少なくする為に仕事の時間を1日4〜5時間程度に減らし、靴の踵部分にクッション性の敷物を入れて経過を見ていまいました。

しかし、4ヶ月経過した現在、1時間の立ち歩きで疲れと痛みの前兆が現れ、仕事を終える頃には踵が痛くて歩くのが辛くなってしまいます。

年齢は60を超え、歩くことが健康維持の大前提と、踵が痛くなる前まで はウォーキングをしていましたが、今ではこの踵の痛みで日常生活にも支障を感じています。

私の踵の痛みはこの様な症状なのですが、貴院ではどの様な治療を行なっていただけますか?何とかこの踵の痛みを無くして以前のように長い時間歩けるようになりたいと思っております。

 


 

踵に石灰質が付着して「骨棘」が形成されるということは確かにございます。あなた様の場合、「踵の炎症」もあるとのことですので、かなりお辛い状態にあると推察いたします。

現在の踵の痛みに対する西洋医学的処置方法といたしましては、飲み薬の処方によって痛みを和らげるか、靴やクッションを工夫して踵が痛くないようにするか、塗り薬を処方するかなどが考えられますが、なかなか治療効果が上がりにくいのが実態です。

さて、あなた様と同様の症状の患者さまで、遠絡療法で治療してお楽になられた症例は多いのですが、あなた様の場合、「踵の炎症」が同時にあるようですので、踵の炎症も抑えなければなりません。

遠絡療法による生体の流れの調整と同時に、レーザーで炎症を抑える必要があると思われます。大変微妙な治療でもあり、個人によって若干の差もございますので、治療させていただき、その結果を体感していただくより他に方法はないと思います。治療した結果、お楽になるようでしたら頑張って継続的に治療していきましょう。

あなた様の踵の痛みと踵の炎症を抑えるにはどうしても少しの間、通院していただくより他にな いと思いますので、事前にこの点ご了解いただきたいと思います。 どうぞお大切にしてください。

 



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ginza@painless-clinic.com