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なぜ痛みと痺れがとれるの?
痛み・痺れがとれる原理
コントロールキーとファンクションキー
日本生まれの「日本医学」

痛みは治るべくして治る

生体の流れの調整

私たちの体内には、血液・リンパ・神経・水・空気・栄養素・分泌物などの他、生命力や気力なども充満し、流れています。
私はこうした流れを総称して「生体の流れ」と呼んでいます。 この生体の流れに、何らかの要因で渋滞や停滞や遮断などが起きたとき、そこに痛みや痺れなどの症状が発生します。従って、つまっている「生体の流れ」がスムーズに流れれば、痛みや痺れはその時点で瞬間的に解消します。



山崩れと交通状態

痛みや痺れの箇所には何らかの原因があるのですが、それは山崩れが起きているようなものです。しかし、痛みや痺れの原因は「山崩れ」ではなく、山崩れによって交通渋滞や遮断などが発生し、通りにくくなっていることが原因です。
山崩れの時、交通状態を回復するには三つの方法があります。 一つは、道路の石や岩を取り除く方法、二つ目は道を補修する方法、また完全に遮断されているときには別ルートへの迂回する方法があります。



全国の臨床医が注目

これらの何れかの方法を講じることにより、道が通れるようになれば痛みや痺れはたちどころに解消し、僅か数秒で痛みが消えるということも決して稀ではありません。それは症例が如実に物語っています。
生体の流れの調整による医療は、大変明快な理論で構築されており、しかも大変奥深さをも兼ね備えています。現在日本各地から医師が集まり熱心に研究会を開催しています。