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なぜ痛みと痺れがとれるの?
痛み・痺れがとれる原理
コントロールキーとファンクションキー
日本生まれの「日本医学」

四肢はキーボードの役割

両手足から本体をコントロール

人の身体をコンピューターにたとえるなら、脳や内蔵は中枢機能に相当し、両手両足(四肢)はキーボードに相当します。 このキーポードを操作することによって、本体である中枢機能に指示を発信し、本来持っているさまざまな機能を発揮させることができます。
機能を発揮させるには一定の法則や手順があり、その法則や手順に従って両手両足を操作すれば、長年詰まっていた「生体の流れ」も瞬時に流れを取り戻すことができ、それによって痛みや痺れを解消することが可能です。



生流ポイントの役割

両手両足のキーボードには鍵盤がたくさんあり、この鍵盤を「生流ポイント」と呼んでいます。「生流ポイント」は生体の流れを促進させるためのキーポイントで「誘導ポイント」(コントロールキー)と、「治療ポイント」(ファンクションキー)の二種類に大別できます。コンピューターの機能を使うときコントロールキーを押しながらファンクションキーで機能を選択し実行するのと同じ要領です。
身体の中では、ほぼ色が薄い部分が「陰」、濃い方が「陽」です。この「陰と陽」の性質や、季節や時間の流れ、そして自然と人間のいとなみを分析し、それを臨床医療に応用しているのが「生体の流れ」の調整による臨床医療です。私はこれを理論化し痛みと痺れの除去に応用しています。
コンピューターが「0と1」で成り立っているのと同様、私たちの身体も0と1(陰と陽)で成り立っています。人間も大自然の一部である以上、自然の法則と大きな関連をもって生きているのです。