|
生流ポイントの役割 |
|
 |
|
 |
|
両手両足のキーボードには鍵盤がたくさんあり、この鍵盤を「生流ポイント」と呼んでいます。「生流ポイント」は生体の流れを促進させるためのキーポイントで「誘導ポイント」(コントロールキー)と、「治療ポイント」(ファンクションキー)の二種類に大別できます。コンピューターの機能を使うときコントロールキーを押しながらファンクションキーで機能を選択し実行するのと同じ要領です。
身体の中では、ほぼ色が薄い部分が「陰」、濃い方が「陽」です。この「陰と陽」の性質や、季節や時間の流れ、そして自然と人間のいとなみを分析し、それを臨床医療に応用しているのが「生体の流れ」の調整による臨床医療です。私はこれを理論化し痛みと痺れの除去に応用しています。
コンピューターが「0と1」で成り立っているのと同様、私たちの身体も0と1(陰と陽)で成り立っています。人間も大自然の一部である以上、自然の法則と大きな関連をもって生きているのです。
|
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|