HOME に戻ります!
 
なぜ痛みと痺れがとれるの?
痛み・痺れがとれる原理
コントロールキーとファンクションキー
日本生まれの「日本医学」

季節時間による変化と医療効果

同時に2箇所を強く押すだけ

具体的な治療方法を分かりやすく説明しましょう。四肢(左手・左足・右手・右足)は身体の四つのキーボードであり、そこに点在するキーポイントを強く刺激します。 刺激する方法には、手(指)で押す、道具を使う、電気などを使うという三つの方法があります。
押されている間の痛みは数秒ほどでスッと消えていきます。 殆どの場合同時に二箇所(コントロールキーと、ファンクションキー)を同時に刺激します。指圧と違い、いろいろな場所を何度も押すことはありません。ごく限られた一点を強く十数秒間刺激するだけです。



季節や時間によって変化するポイント

生流の流れは手の表と裏各3ライン、足の外側と内側に各3ライン、そして身体の中心線の前後各1ラインあります。各ラインには0から6まで、7つの生流ポイントがあり、この関係ラインのポイントを押すととても痛い場合が多く、関係ないポイントを押してもさほど痛くありません。
があり、また左側が痛いからといって、左側に誘導ポイントと治療ポイントがあるという訳でもありません。生流ポイントを特定するには一定の法則と理論があり、簡単に理解することは難しいのですが、症状に合ったポイントが分かり、押し方が分かれば自分でもできるのも大きな特色です。
このように生体の流れの調整によった医療法はかつてなく、これは日本で生まれ育った日本医学です。中国医学の権威たちも、実際に目の前で患者さんを治療し、効果の高さを見せるまで全く認めませんでしたし、西洋医学を学んだ門医師たちも現在熱心に学んでいることがその明確な証です。