ブロック注射・電気治療・ハリ治療・薬の服用など、あらゆることをやってみたが治らなかった「難治性の痛み」 〜 【特別症例のご紹介】

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ブロック注射・電気治療・ハリ治療・薬の服用など、あらゆることをやってみたが治らなかった「難治性の痛み」【特別症例のご紹介】
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ブロック注射・電気治療・ハリ治療・薬の服用など、あらゆることをやってみたが治らなかった「難治性の痛み」〜特別症例のご紹介



純浦誠様 (川崎市 44歳 男性)

 

*ご本人様の承諾を得て、実名で掲載させて頂いております 。

 


○来院までの経緯

■平成14年7月

今まで全く腰痛や手足の痺れに無縁であったが、平成14年7月突然両足の指全体に痺れを感じた。また、その後尾てい骨にも痛みを感じ、その痛みが「徐々に左坐骨に移動していったような感じ。」(本人談)で坐骨も痛くなってきた。またこの時点では左大腿部にも少々痛みがあった。

 

■平成14年8月

仕事が忙しく、尾てい骨・左坐骨・左大腿部の痛みを我慢しながら仕事をしていたが、どうにも我慢し切れない状態となり、都内大学病院で検査してもらうこととした。血液検査とレントゲンの結果は「特に異常所見はない。」とのことで、処置としてはビタミン剤と血流を良くする薬を投与されたのみであった。

 

「薬を飲んでいても一向に痛みも痺れも取れなかった。」(本人談)ため、近隣の整形外科で治療してもらうこととしたが、この整形外科で行った治療は電気治療・ハリ治療・患部マッサージの三種類であった。この整形外科には週2回通院したが、「電気治療・ハリ治療・患部マッサージによる治療は全く効果がなく、それどころか逆に以前より痛くなってしまった。」(本人談)という結果で、この治療は中断せざるを得ないと判断した。

 

■平成14年9月

近隣の整形外科での電気治療・ハリ治療・患部マッサージによる治療は諦めたものの相変わらず痛みが強かったため、都内大学病院の横浜分院で「ペインクリニック」を受診することとした。医師は講師クラスの専門医であったが、検査後ここでは5回ブロック注射を打った。しかし、ブロック注射を打ち始めてから、2回目以降は38度以上の高熱を発するようになり、下着も汗ビッショリになるほどで、しかも下着についた汗が「青色」に染まっていた。

 

それでも痛みをとりたい一心で、その後もブロック注射に通ったが、状態は変わらずブロック注射を打った後は必ず高熱を発した。またブロック注射を打つと2〜3時間は痛みが治まるのだが、効き目が切れると「痛みが3倍に増した」(本人談)という状態が続き、さすがに4回目からは「これは要注意」(本人談)と感じ、5回目にも同じ症状が続いたためブロック注射も中止することとした。

 


○治療経過

■平成14年10月28日

インターネットで検索し、当院の治療に興味を持ち初診来院。来院時点では左坐骨部に痛みがあり、びっこを引きながら歩く状態で、かなり痛そうな様子が見受けられた。問診並びに当院の治療の特色や治療方法を説明した上で、KO先生の治療に移行したが、治療にあたってはまず本人が一番辛いと感じていた「左坐骨」、及び「左腰痛」の痛みの治療から始めることとした。本人が痛いと感じている箇所を確認し、そのラインの調整にもっとも関係のあるCポイントとFポイントを検出し、ポイントに対して按圧とレーザーによる治療を実施した。

 

  治療後痛みはほとんど消失し「来たときにはビッコをひいてきましたが、帰るときは足が軽く、ビッコをひかずに帰りました」(本人談)という状態にまで回復が見られた。本人の言葉によると「何か身体がフワフワとした感じがして、歩いていても少しバランスがとりにくいような感じでしたが、これは決して不快な感じではありませんでした」とのことであった。

 

■平成14年10月31日

3日後再来院。前回と同様の治療を実施した。「前回確かに痛みは取れたのですが、一日後にはまた元に戻ってしまいました」(本人談)とのことだったが、今回も治療後にはすっきりと痛みが消え、とても楽になって帰宅した。その後一週間に2〜3回のペースで来院し、治療後は楽になるもののまた1日後には元の痛みが再発するという状態が4〜5回ほど続いた

 

■平成14年11月5日

超音波検査の結果、KO先生から「腎臓の機能が弱いようだから、少なくとも12時間は水を飲まないこと。そして塩分を最小限に控えること」という指示が出、これを忠実に守った。その後も痛みが出たり出なかったりという状態が続いたが、治療を続けた結果、痛みがない日が1日から2日に、そして3日にと徐々に長くなっていった。この後約一週間アメリカ出張があったが、この時も途中から痛みが再発しとても苦しかったとのことであった。

 

■平成14年11月25日

それまでは「毎日朝は身体が痛くて目が覚めていた」(本人談)が、この日は久々に朝起きても痛くなかった。また睡眠もよくとれるようになり、今までと随分変わってきた自分の体調に気づいてきた。

 

■平成14年12月5日

現在、痛みと痺れはほとんどなく、週1〜2回「生体の流れの調整」のために通院している。今まで様々な治療を試みてきたが結局どこに行っても治らなかった激しい痛みが、ブロック注射や薬を使わず、しかも痛い所には一切触らないで取れたことに感激し、症例として記録することと同時に実名を使用することもご了承頂いた。

 


○最後に

ブロック注射・電気治療・ハリ治療・薬の服用など、あらゆることをやってみたが治らなかった「難治性の痛み」が、当院の新痛み治療で回復した好事例として症例を作成させていただいた。なお、ご本人は上場企業の社長という責任ある立場にあるにもかかわらず、当院の治療効果の参考症例になればと実名をあげてもよいとの了承を頂いたことは当院にとっても誠に感謝で一杯である。

 



お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com