4ヶ月程前から首と肩が徐々に痛くなり、病院で診察を受けた結果、頚椎ヘルニアと診断された。その後、首の牽引に通ったが特に効果はなく、病院で先生に相談したところ「特に治療法はない。無理をしないようにすれば傷みは傷みはだんだん取れる。」と言われたそうである。・・・・・
身体に発疹が出たため、近くの医院で検査の結果、帯状疱疹と診断された。その後、帯状疱疹後神経痛が発症し、特に右大腿部後ろ側に強い痛みと痺れ感を感じるようになり、整形外科で週2回ブロック注射を打っていたが、痛みと痺れが改善せず来院した。・・・・・
数年前から左足にシビレを感じ始め、病院の整形外科でレントゲン検査を行なった結果、「特に異常なし」とのことであった。この時には特に治療も処方もなく、「もうそろそろお年ですからね。」と言われたとのことであった。その後左足のシビレが辛くなると民間療法に通っていたが、 ・・・・・
ムチ打ち症で病院に入院していた時は、首の右側に痛みと重みを感じていたが、その後ムチ打ち症による首の痛みは和らぎ、少し痛みと違和感はあったが、仕事と生活上では何の問題もなかった。ところがその時のムチ打ち症が原因と思えるのであるが、数年前から急に左手の指が・・・・・
足の痺れの多くは腰が原因の場合が多い。しかし、この方の場合は、どこの病院に行って検査をしても「異常がない」と言われたことは興味深い。異常がないのではなく「異常はあるが発見できない」というのが正しいのだろうがいずれにせよ西洋医学の場合、異常が見当たらない場合は治療・・・・・
本症例は 「帯状疱疹後神経痛(症例7)左後背部、左側胸部、左前胸部の慢性痛」 でご紹介した女性の「痺れ」に関する治療の実症例である。この患者さんは各部位に痛み・痺れ・重みがあり、ご本人の理解と納得の上に治療優先順位を付けて治療を進めて行くこととなった。本症例は ・・・・・
本症状は両足に同時に痺れが発症していることから、上位中枢の病変が原因と考えられる。右上位中枢と左下位中枢に対して治療を行うだけで両足の痺れが改善される可能性があるが、改善がみられない場合は抹消までの治療を必要とする。治療手順としては、最初に右上位中枢・・・・・
5年前に初めてギックリ腰を発症し、1年前にもギックリ腰を再発した。当院に来院した際は、左足底から指先まで痺れ感があり、腰の重だるさも感じていた。普段は立ち仕事に就いていることもあり、腰が原因の足底から足の指先の痺れに対する治療を行った。治療後には足の指先の痺れ・・・・・
平成18年夏から右腕(上腕〜指)が痺れ、徐々に力も入らなくなった。近医にて頚椎椎間板ヘルニアと診断されたが、ブッロク注射は無効。リハビリで右腕の痺れは7割程改善したが肩甲骨部に痛みが出てきた。平成19年夏からは右股関節のつっぱり感、右足指の痺れも伴うようになった・・・・・