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手の痺れ・足の痺れ・指の痺れ

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頚椎ヘルニアによる首と肩の痛み〜手の痺れ・指先の痺れ


○来院までの経緯 (50歳代 女性)

4ヶ月程前から首と肩が徐々に痛くなり、病院で診察を受けた結果、頚椎ヘルニアと診断された。その後、首の牽引に通ったが特に効果はなく、病院で先生に相談したところ、「特に治療法はない。無理をしないようにすれば傷みはだんだん取れる。」と言われたそうである。

しかし、いつまでたっても首の痛みも肩の痛みも取れず、手の痺れ症状も発生するようになり、特に右手の人差し指と中指の指先に痺れが出て、物に触っても感覚がなくなってきてしまった。

診察を受けた病院の先生には『特に治療法はない。』なんて言われて、この先どうなることかと心配しておられた。指先に感覚がなく、特に人差し指の指先が痺れ、パソコンを打っていても感覚が無く、最近は肩甲骨にも痛みが出るようになった。

首と肩の痛み→頚椎ヘルニア→手の痺れ→指先の痺れ→肩甲骨の痛み・・・と痺れと痛みで大変困った様子で来院された。


○治療経過

頚椎ヘルニアと診断され、その後発症した手の痺れ(右手の人差し指と中指の指先の痺れ)はかなり辛そうな様子であった。特に利き腕なのでとても不便とのこと。とにかく指先の痺れ症状から治療を始めることとした。

左右の握力にかなり差があることを本人にも確認していただいた上で、ポイントを按圧刺激したところ大変即効的な効果があらわれ、本人も驚くほどスッと痺れ感が消えた。握力もほぼ左右同等にまで回復していることが確認された。その間約30秒程であった。

その後、本人の同意を得て左肩から肩甲骨にかけての痛みの治療を実施。こちらも大変順調に痛みが取れ、「噂は聞いてはいましたけど、こんなに効果があるとは思ってもみませんでした。前の病院で、なぜ治療方法がないなんて言われたんでしょう?」とご満足の様子であった。

帰りに何度か痺れ症状があった右手の人差し指と中指の指先の感覚を確認し、「確かに感覚が戻ってます。」と言いつつご帰宅された。



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ginza@painless-clinic.com