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踵痛・かかとの痛み
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歩くのも辛い突然発症した原因不明の右足踵痛


踵痛に苦しむ患者さんは以外と多く、当院にも踵痛の患者さんが多数来院されているが、一部明確な原因がある方を除き、「原因不明」の踵痛の患者さんが多く、しかも一般の治療では踵痛は極めて治りにくいのが一般的である。

本症例の患者さんは踵痛のため歩行が困難な状況で来院したが、今では原因不明の踵痛が極めて良好に回復した事例である。


○来院までの経緯 (58歳 男性)

患者さんは仕事に日々追われつつ、休日は毎週接待ゴルフに行っている企業の幹部である。約3か月前、突然右足踵痛が発症し、歩くのも辛い日々が今日まで続いていたが、会社が銀座のため、たまたま当院を看板で知っており、ネットで内容を確認した上で即日飛び込み診療となった。


○主症状

右足踵内側の痛み


○治療目的

右足踵痛の改善


○既往症

■10歳

盲腸手術

■19歳

痔の手術


○現病歴

■平成15年9月

特に原因らしい原因もなく右足踵に突然痛み発症。 心配になって近医整形外科を受診したが、検査はせず湿布を渡されただけであった。

■平成15年5月

湿布を毎日貼っていたが踵痛は緩和せず、ますます痛みが強くなり、朝起きて床に足を着けた時に激痛が走るようになる。その後、靴を替えたり靴底クッションを工夫してみたが痛みは取れなかった。


○治療経過

平成16年12月10日(初回)

  • 予約なしで来院。ビッコを引きながら歩く様子が痛々しかった。
  • 初診時終了後には踵痛はほとんど消えたものの、帰宅後ずっと踵を揉み続けていたようで、2回目来院時には再発。

■2回目以降

  • 2回目・3回目の治療後は踵痛が相当軽減し歩行も楽になる。
  • 4回目・5回目の治療後はポイントを刺激した結果、痛みも軽減し現在7回目の治療に至り、本人も治療効果を体感し大変喜んでいる。

踵痛は患部のみならず下肢への影響も考えられるため、触診により左右の下肢を比較しながら、自宅でのヒラメ筋・腓腹筋のストレッチ体操指導も治療プランに入れた。


 

お問合せ
本症例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、
お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com

 

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