鎖骨関節炎と診断された坐骨神経痛の痛み【症例のご紹介】

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腰痛・坐骨神経痛〜症例のご紹介

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鎖骨関節炎と診断された坐骨神経痛の痛み


○40歳代 女性

今まで通っていた病院で鎖骨関節炎と診断され、同時期に坐骨部の疼痛も見られたが、原因不明のため鎮痛剤を投与して経過を監視してきた。 しかし、鎖骨関節炎と診断されたが原因不明のためブロック注射もできないと言われ当院に来院された。

 


○治療経過

右側の方が痛いとのことで、右から治療を始める。

 

「あれ?本当だ。なんだろう?右側の方が痛いはずだったのに、左側のほうが痛くて右側の痛みはなくなってしまった。 でも、半年間ずっとひどい痛みだったのだから、すぐ戻るんじゃないのかと心配。」・・・と患者さん。

 

そこで先生は、「そうですね。痛みは少しずつ戻ります。だからしっかり自分で痛み治療ができるまで治しましょう。」

 

「信じられないけど痛くない。病院ではブロック注射もせず鎮痛剤を渡されて終わりでしょう。へぇ〜不思議。でも本当に自分でできるようになったら 嬉しいわね。」

 

嬉しさと不思議さとで信じられない気持ちのようで、いつまでも待合室で他の患者さんと話していた。

 

 

 



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