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腰痛・坐骨神経痛〜症例のご紹介

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腰椎狭窄症による坐骨部痛と痺れ、左股関節と左大腿部内側の痛み


○40歳代 女性

数年前に腰に痛みを感じたため、近所の治療院に行ったところ「腰の骨がずれている」とのことで腰を強くひねられ、それが原因で以前にも増して腰が痛くなった。

整形外科に行きレントゲンを撮ってもらったところ、「仙腸関節に若干異常がある」と言われた。特に大きな問題は見当たらないとのことであったが、その後も腰の痛みは続き、数ヶ月前から左股関節が痛み始めたため、再び整形外科に行って検査を してもらった。

その結果、「腰椎に狭窄がある(腰椎狭窄症)」とのことであったが、特に治療らしい治療はなく、「歩いて身体を鍛えて みてはどうですか?」と言われた程度だった。

今は左坐骨部分に痛みと痺れがあり、左股関節と左大腿部の内側に痛みを感じ、また腰の痛みも続いている。


○治療経過

「先生、私、痛い所だらけなんですよ。こんなに痛い所がたくさんあっても大丈夫でしょうか?」との質問に対し、 「大丈夫ですよ。心配しないで下さいね。どこに行っても治らなかった方たちを治すのが私たちの使命ですから。 一緒にがんばりましょうね。」とKO先生。本人が一番辛いと言っている左股関節の痛み除去の治療からとりかかる こととした。

右手のポイントと右足のポイントを按圧とレーザーを併用し約5〜6分実施し、その後左坐骨痛と痺れ感の治療を 実施した。途中何度か痛みと痺れの状態を確認しながら治療を行っていったが、初めは「なんとなく良くなったような・・・。」 とはっきりしない反応だった。しかし、何回か治療を繰り返す内、「確かに軽くなっています。座ってもあまり痛くない ですね。」と自覚がはっきりして来たようで、それにつれて表情もやわらいできたようであった。

「当分、無理をしないで下さいね。」というKO先生の指摘に、「はい、わかりました。とにかく痛みを取りたいですから。」 と今回の治療を通してすっかり信用していただいた様子であった。

 

 

 

 



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