脳梗塞・脳性半身不随による腰痛と背中の痛み【症例のご紹介】

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腰痛・坐骨神経痛〜症例のご紹介

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脳梗塞・脳性半身不随による腰痛と背中の痛み


○70歳代 女性

50歳代の時に初めて脳梗塞で突然倒れ、その後2度目の脳梗塞を患う。2度ともリハビリで克服したが、現在は下半身が 脳性半身不随で思うように動かない状態である。

 

また、いつも頭が重たくフラフラした感じがあり、車椅子生活が長く続いているため、腰痛と背中の痛みにも悩まされている。

 


○治療経過

初回はさほど明確な反応は見られなかったが、再診に来た際、驚くほど目がすっきりし、「先生、腰痛は随分良くなりま した。ありがとうございます。頭のフラフラ感はまだ少し残っていますけど、重たい感じがとれてすっきりしました。」と嬉しそう に言っていた。

 

「少しずつ、少しずつ良くなるように頑張りましょうね。」と言うKO先生の言葉に付き添いで来られたヘルパーの方 も「前回こちらに来てから目の表情がとても良くなって驚きました。腰も楽になっているんですよ。」と目を潤ませていた。

 

前回と同様、左右頭部と左右の腰の治療を行ったが、按圧している時には「痛い、痛い」と何度か顔をゆがめていたが、治療後には「本当に頭が楽だし、物が見やすくなりました。また来ますね。」と治る喜びを噛み締めているようだった。

 

 

 

 



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