患者さんは10分ほど歩くと臀部から大腿部にかけ締め付けられる痛みと同時に下腿部にはピリピリとした痺れが常に発症していた。
本症例は、変形性腰椎症及び脊柱管狭窄症に対し、膀胱経のアトラスから仙椎 にかけて中枢部分を集中的に治療することによって、痛みに対する治療を行っただけで、痺れ症状も改善された症例である。
仕事と家事に追われる中、腰から足先に掛けての締め付けられるような痛みと痺れ感に苦しみ続け、 整形外科・麻酔科・接骨院・カイロを受診したが改善せず、ネットで遠絡療法を知り当院へ来院された。
(1)右臀部・股関節の痛みと圧迫感
(2)右大腿外側部の痛み
(3)右下肢の痺れ感
変形性腰椎症・脊柱管狭窄症による、
(1)右臀部・股関節の痛みと圧迫感
(2)右大腿外側部の痛み
の治療。
腰を伸ばすと痛くなり、腰を伸ばすことができなくなった。
毎朝、朝食準備中に右臀部〜踵までの痺れが発症。
少し歩くと、臀部〜大腿にかけ鋭い痛み。右下腹部にもピリピリとした痺れが発症。
10分程歩くと必ず、上記の臀部〜大腿にかけ鋭い痛み。右下腹部にもピリピリとした
痺れが発症するようになる。
AKA治療を受診し、症状が若干軽減。
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