大腿骨圧迫骨折・圧迫骨折による慢性腰痛症【症例のご紹介】

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腰痛・坐骨神経痛〜症例のご紹介

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大腿骨圧迫骨折・圧迫骨折による慢性腰痛症


○80歳代 女性

70代の時に大腿骨圧迫骨折で手術し、その後圧迫骨折を2回繰り返し慢性腰痛症となり、腰の痛みが だんだん強くなる。

 

「30分程度しか座っていられないし、立つのは5分間がやっと。杖なしでは歩けないのよ。」と言いながらも、 通院途中の車中が辛かった様子なので、まずベッドに横になって休んでいただき、落ち着いてから治療を始める こととした。

 


○治療経過

検査室から治療室への移動も容易ではなく、途中のソファーに腰掛け、ドクターKOにソファーの所まで来てもらって 治療を行うこととした。

 

慢性腰痛症の痛みがある左右の腰に対し、按圧刺激を施す。時間にして約2分の治療後、「ちょっと確かめてみましょうね。」 と手を差し伸べると、驚いたことに一人でスッと立ち上がり、その上杖なしで歩きながら、「痛くない。痛くないのよ。 軽くなったわ。」と言いながら、「ありがとう、ありがとう。」と何度も頭を下げた。

 

遠くからの通院でもあり、また娘さんの付き添いも必要なため、娘さんに今後の治療方法を指導して、一旦終了とし、 帰宅の途についた。

 

 

 

 

 

 



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