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膝の痛み・膝関節痛

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右変形性膝関節症による両膝の痛み


○来院までの経緯 (70歳代 女性)

数年前から両膝の痛みがあり、整形外科の外来にて「右変形性膝関節症」と診断された。手術を勧められたが、その段階ではなんとか手術以外の方法はないものかと思い、「右変形性膝関節症」の手術はお断りした。

しかし、昨年から両膝の痛みが強くなり、近くの医院で受診し、鎮痛剤と湿布処方にて通院治療をしていたが、「右変形性膝関節症」の痛み症状には特に改善がなく、結局当院で受診することとなった。


○治療経過

「右変形性膝関節症」と診断された先生に「手術しても杖を使うことになるだろう。」なんて言われてね。今でも杖をついているわけじゃないのに・・。「それで嫌よって手術をやめたの。でも寝返りを打つとき(右膝の内側を指しながら)ここが痛いのよ。」「もう床や畳の上には座れないのよ。ずっと椅子ばかりだから。」(ホントに両膝の痛みが取れるのかな?・・・と少し信じられないご様子。)

お友達と二人で来院し、症状もほぼ同じようなので、お二人一緒に診察室へ入ることとした。先にお友達の治療から始めたが、お友達の膝が今までよりずっと深く曲がるようになったのを見て、「あら、そんなに膝が曲がるようになったの・・・。」と、ずいぶん自分の順番が待ち遠しそうなご様子であった。

そしていよいよご本人の治療を開始。ドクターKOが治療をするごとに立ち上がったり、膝を曲げたりしながら、「ああら、軽くなったわねえ。」「これで私の両膝の痛みがとれたら最高ね。嬉しいわねえ。」と満面の笑み。帰りにパンフレットを持って行かれ、「お友達にも紹介しなくっちゃね。」と、お二人ともとても喜んでお帰りになられた。

 



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ginza@painless-clinic.com