○主症状 (30歳代 男性)
変形性膝関節症左膝内側の痛み、重だるさ
○既往症
■18〜19歳頃
腰椎椎間板ヘルニア
■3年前
変形性膝関節症(右)
○現病歴
今年の3月に左膝の痛みが発症。整形外科を受診しレントゲン検査の結果、膝に軽度の変形があると診断された。電気治療や気孔を受けたが、痛みが改善してもすぐに戻るとのこと。
○治療経過
■平成17年5月28日(初診時)
- 左膝内側に痛みがあり、歩き方も足を引きずりながら歩いていた。
- 階段の昇り降りで痛みは増強。
- 治療後は痛みは取れ、歩き方も来院時よりスムーズに歩けるようになった。
■再診時
- 治療開始後2週間は週に2度来院。症状改善にともない1週間に1回来院。
- この患者さんは治療の当日・翌日は痛みが増し、翌々日から数日間は調子の良い日が続く。7回目の治療が終わると階段の昇り降りでは痛みを感じにくくなり、押しても痛みはないとのこと。
- 階段の昇り降りがまだ少し怖いとのことなので、このペースで治療を続け経過を見ている。