三叉神経痛による雷が落ちたようなピリピリした痛み【症例のご紹介】

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三叉神経痛などの顔面痛〜症例のご紹介

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三叉神経痛による雷が落ちたようなピリピリした痛み


○来院の経緯 (70歳代 女性)

50代の時、右三叉神経痛を発症した。その時はペインクリニックに通院し、内服治療で痛みのコントロールができていたが、数年前から三叉神経痛が再発し、その後、雷が落ちたかのようにピリピリした三叉神経痛による痛みを繰り返している。

 


○治療経過

「口を動かすと歯にぶつかって、まるで雷が落ちたかのようにピリピリした痛みが走るのよ。洗顔もできないくらい痛いの・・」とのこと。

 

痛みがある場所を慎重に確認した上で、ほんの数秒間按圧刺激をした後、痛い部分に触ってみたり、動かしてみたりしていただく。「あれっ、痛くない!」との反応があり、実に不思議そうな顔をしながらもう一度痛みを確かめていたが、「やっぱり痛くない」。

 

受付でも、「話すたびにピリピリした痛みがあったのに、今取れちゃったのよ・・」とまだ不思議そうな顔をしながら帰宅された。

 

 



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ginza@painless-clinic.com