三叉神経痛・術後性頬部膿疱・ブロック注射による下顎の痛み【症例のご紹介】

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三叉神経痛などの顔面痛〜症例のご紹介

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三叉神経痛・術後性頬部膿疱・ブロック注射による下顎の痛み


○来院の経緯 (40歳代 女性)

11年前に慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症、肥厚性鼻炎を患い手術を受ける。

 

4年後、鼻部の右側に痛みが再発し、耳鼻咽喉科を受診したところ、術後性頬部膿疱と診断される。 この時は投薬治療により痛みが消失する。

 

3年後、今度は右の下顎に痛みが発症し、三叉神経痛と診断される。レーザー治療と投薬治療で一旦は痛みが治まる。

 

1年後、再び右の下顎部が痛くなる。耳鼻咽喉科で再び術後性頬部膿疱と診断され内視鏡手術を受けるが痛みが取れなかった。そのためペインクリニックで顔面にブロック注射を受け痛みは抑えたものの、注射による副作用で顔面の下顎が痺れるような違和感が残ってしまった。

 

今回は1年前に再び右の下顎部の痛みが発症し、当院のホームページをインターネットで検索し来院された。

 


○治療経過

■H16.1.26 (1回目)

無痛治療が良いと判断し、マイナスイオンを用いて治療を行う。治療中、僅かに口の中の痛みが変化するのを感じたようだが、治療を終わっても特に改善した気はしなかったとのこと。

 

■H16.1.27 (2回目)

前回と同様にマイナスイオンで治療。今回も大きな改善は感じられなかったものの、「体全体の血流が良くなっている感じがします。」とのこと。「続けて頑張ります。」と言われる。

 

■H16.1.29 (3回目)

今日は治療が終わると突然、痛みを感じないことに気づく。「先生、噛んでもまったく痛くありません! 信じられません!」と驚きの様子を隠せない。

 

その後も続けて通院いただく。既に5回通院されているが、これまでのところ「嘘みたいに顎の痛みが無くなりました。家族も喜んでくれています。

 

最初は本当に痛みが取れるかどうか不安でしたが、こんなにすぐ効果が出るとは思っていませんでした。びっくりです。」と、少し興奮気味に語られ、本当に嬉しそうなご様子が見受けられた。現在週3回通院されている。

 



お問合せ
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ginza@painless-clinic.com