数年前に帯状疱疹にかかり、その後、左側腹部から腰にかけてのビリビリした痛みが発症し、帯状疱疹後神経痛と診断された。ペインクリニックで硬膜外神経ブロックとレーザーによる治療を受けたが、帯状疱疹後神経痛による左側腹部から腰にかけてのビリビリした痛みが取れず・・・・・
今日までほとんど病気らしい病気はなかったが、今年になって帯状疱疹後神経痛を発症し、近くの総合病院に毎週通院しブロック注射を実施していた。現在、帯状疱疹後神経痛の痛みがかなり厳しく、右肩甲骨の痛みと右手の痺れに悩まされている。総合病院からは鎮痛剤と胃薬を処方・・・・・
状疱疹後神経痛と診断され、以後右後頭部から肩にかけての痛みが残り、現在週二回ブロック注射に通院中。また長年、坐骨神経痛に悩まされてきた。 「数年前に膠原病と認定され、一時は手の血液が止まって通わなくなり、その後、帯状疱疹後神経痛だと言われました。帯状疱疹後・・・・・
痛みのある箇所を確認したところ、うっすら帯状疱疹のあとがあり、この痛みは帯状疱疹後神経痛であると説明し、これは一生お付き合いしていかなくてはならないが、「痛み」そのものは取ることができますよと説明した上で治療を実施した。治療後に痛みの状況を確認すると、ご本人の顔が・・・・・
10数年前に帯状疱疹に罹り総合病院の皮膚科に通った。帯状疱疹は快復したが、数年前から左胸部に帯状疱疹後神経痛の痛みが発症し、別の総合病院に入院した。総合病院ではブロック注射を打ったが、結局左胸部の帯状疱疹後神経痛の痛みは取れないまま退院せざるを得なかった・・・
2年前に左耳の痛みと顔面の痛みを感じ始めた。近医の耳鼻科では中耳炎と診断され、治療を受けていたが、左耳の痛みと顔面の痛みは改善せず、一ヵ月後、別の病院で診断を受けたところ、あらためて「左耳の痛みと顔面の痛みは帯状疱疹後神経痛によるもの」と診断された。 ・・・・・
体中の痛みと痺れにさいなまれる日々。腎臓肉芽腫の手術をきっかけに、高齢の女性の生活は体中の痛みとの闘いの毎日へと一変していった。リウマチと診断され、その数ヶ月後には骨粗鬆症と診断され、更に数ヶ月後には帯状疱疹後神経痛と診断された。その間、大学病院、整形外科・・・・・
本症例の女性は、帯状疱疹後神経痛と診断されてから10年間、様々な病院を訪ねて注射や鎮静剤を試したが、これといった改善が得られぬまま、激しい痛みに長年苦しんでこられた。治療を開始してから「ぐっすり眠れるようになったのが本当に嬉しい。」・・・と話されたのがとても印象的・・・・・