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帯状疱疹後神経痛による右後頭部から肩にかけての痛みと坐骨神経痛

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帯状疱疹後神経痛による右後頭部から肩にかけての痛みと坐骨神経痛


○来院までの経緯 (60歳代 女性)

昨年、帯状疱疹後神経痛と診断され、以後右後頭部から肩にかけての痛みが残り、現在週二回ブロック注射に通院中。また長年、坐骨神経痛に悩まされてきた。

  「数年前に膠原病と認定され、一時は手の血液が止まって通わなくなり、その後、帯状疱疹後神経痛だと言われました・・・。帯状疱疹後神経痛と診断されてから、本当に体中が痛いんですよ。今は週二回ブロック注射を打っていますけど、まだ肩も痛いし・・・。実は今日、この後ブロック注射をしてもらいに行く予定なんです。」と言っておられた。


○治療経過

まず、帯状疱疹後神経痛が原因の右後頭部から肩にかけての痛み治療から開始。ほんの数秒間ポイントを按圧刺激した後、動かしたり触ったりしないで痛みの状態を確認していただく。「ええっ!痛くないわよ。もうブロック注射に通うのやめよう。うそ〜、へええ〜。」と大変な感激ぶり。ドクターKOが、「この症状は繰り返すので、こことここを押してください」と、押す時間と方法を指導する。

  「うれしい・・・。困っている人、沢山いるのよ。連れて来るわ。」とのこと。
  先生が、「坐骨神経痛の方も治療しますか?」と言うと「やって、やって。」という感じで、再び治療開始。「ああ、いいわ〜。」と本当に嬉しそう。「本当にご紹介頂いてよかったわ。紹介してくれた人にお礼の電話をすぐに入れさせていただくわ。ありがとう。」言い、終始笑顔が耐えなかった。
 
  来院された時の帯状疱疹後神経痛による右後頭部から肩にかけての痛みと、坐骨神経痛の痛みで深刻な顔は一体どこに消えてしまったのでしょう?



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ginza@painless-clinic.com