身体中の痛みと痺れにさいなまれる日々。腎臓肉芽腫の手術をきっかけに、高齢の女性の生活は痛みとの闘いの毎日へと一変していった。リウマチと診断され、その数ヶ月後には骨粗鬆症と診断され、更に数ヶ月後には帯状疱疹後神経痛と診断された。その間大学病院、整形外科、皮膚科を転々としたが結局何の効果もないままであったが、家族がインターネットで検索し当院に来院された。
帯状疱疹後神経痛 (Postherpetic neuralgia)
1.左後背部、左側胸部、左前胸部の慢性痛改善
2.帯状疱疹ウィルス(herpes zoster virus)によって侵された末梢神経の補強
左後背部の痛み、左側胸部の痛み、左前胸部の痛み
DM発症
ボナロン・ポルトンゾロン・胃腸薬
腎臓肉芽腫手術後(6/10〜8/13)入院、入院中に右手に痺れ発症。
某大学病院で検査、「栄養失調のための手の痺れ」と言われる。
リウマチと診断される。
整形外科診断の結果「骨粗鬆症」と診断される。
左側胸部に帯状疱疹(herpes zoster)発症。
皮膚科受診/注射・処方薬。
痛みが継続し帯状疱疹後神経痛(postherpetic neuralgia)に移行。
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