体の左側の首・肩・肩甲骨の痛み【症例のご紹介】

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肩こり・肩関節痛・肩甲骨の痛み〜症例のご紹介

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体の左側の首・肩・肩甲骨の痛み


○来院の経緯 (70歳代 女性)

「首を支えているだけでも痛くて辛いのよ。」・・・数年前に医大病院にてレントゲン検査で頚椎間の異常を指摘され、注射及び牽引療法を続けてきた。

 

しかし、治療効果がなく更に体の左側の首・肩・肩甲骨の痛みが発生してきたとのこと。「ほら、こんなにはっているでしょう。」と看護師に自分の肩を触らせる。

 


○治療経過

診察室に入り、患者さんが体の左側の首・肩・肩甲骨の痛みが強いということで、先に左側の痛み治療から始める。痛みの箇所が多いため、患者さんにもう一度、「まず肩甲骨の痛みから取りますよ。」と確認後、手を二箇所按圧治療する。そして、患者さんに「いかがですか?」と伺うと、患者さんから「楽になった。」と一言。

 

患者さんに「次はどちらの痛みを取りましょうか?」と伺うと、「首から肩の痛みにしてください。」と仰られ、Dr.KOは手を少し按圧した後、足の按圧をする。患者さんは「いいわね。あと首の付け根のあたりだけ治してほしいの。」と話されたので、Dr.KOは患者さんの足を台に乗せて、また按圧し始める。

 

さらにDr.KOは「首から背中にかけてもすっきりさせましょう。」と足の違う場所を押し始める。患者さんが「あー気持ちいい。ずっと楽になったわ。ほら首が立つわよ。具合がいいわ。」と言った後、「眼のかすみ、重みもよくなるのかしら・・・。」と質問された。Dr.KOも「それでは特別に4箇所目もやりましょうか。」と足を3箇所短く3秒ほどそれぞれ押さえて今日は終了となった。

 

診察室を出ると、患者さんから「すっきり。今までかすんでいたのよ。あら、頭もすっきりした感じ。眼の重ぼったさも取れて・・・。本当、先生、これとってもいいわ。ありがとう。」と大変喜ばれ、ご帰宅された。

 



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