五十肩と肩関節の可動範囲の制限【症例のご紹介】

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肩こり・肩関節痛・肩甲骨の痛み〜症例のご紹介

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五十肩と肩関節の可動範囲の制限


○来院の経緯 (53歳 男性)

10年程前に肩関節痛を発症したことがあったが、1年前からまた肩間接に痛みを感じて整形外科にて検査を受けたところ「五十肩」と診断された。

 

当院に来院する前は、1ヶ月間整形外科にて「五十肩」の電気治療を行ったが、効果は得られず「五十肩」による肩の痛みおよび肩関節の可動範囲の制限は続いていた。

 


○治療経過

■初診時五十肩と肩関節の可動範囲の制限−症例のご紹介

「五十肩」の症状を確認。肩関節内旋、腕を上げる動作で痛みが強く、肩関節の可動範囲も極めて狭かった。しかし、初診時治療終了後は、肩関節の内旋の動きによる痛みは半減し、挙上の動作による痛みは殆ど出なくなって肩関節の可動範囲の制限も広がった。

 

■現在

その後、週に2回ペースで治療し、10回程度の通院を経て完治した。現在はゴルフやテニスをしても「五十肩」による肩の痛みが出ないと大変喜んでおられた。

 



お問合せ
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ginza@painless-clinic.com