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アレルギー・その他【症例のご紹介】

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生後脳性麻痺による腰痛・アキレス腱周辺の痛み・・・

出産時に難産仮死状態で生まれ、生後脳性麻痺と診断された。また、気管支炎、熱の出やすい体質でもある。脳波の異常のため抗てんかん剤を服用していたが、2年ほど前に突然左腰が外れそうなほどの腰の痛みが起こった。 その後、腰の痛みがなかなか取れず、特に冬に痛みが・・・・・

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体中に広く分布したアトピー性皮膚炎と気管支喘息

生後数ヶ月で気管支喘息を発症した。また、子供の頃からアトピー性皮膚炎の症状があり、アトピー性皮膚炎対策として食事療法を続けていた。今日まで様々な病院でアトピー性皮膚炎の治療を受け、現在は飲み薬を4種類を服用している。塗り薬も使用しているが、現在までさしたる効果・・・・・

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両足の外側が特に冷え、痛みさえ感じるような冷え性

今まで特筆すべき既往症は特にない。しかし春頃に冷え性の症状がきつく、特に両足の外側部分が、冷えるだけでなく痛みさえ感じるようになってきた。今までこんなことはなかったのよ。」と大変心配そうな様子であった。 また、院内のクーラーのちょっとした空気の動きにも敏感に反応・・・・・

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足の裏の痛み〜ふくらはぎ〜大腿部にかけての痛み

数年前から足の裏の痛みが気になり、その後毎月数回マッサージに通ったが結局今日まで足の裏の痛みが取れなかった。マッサージに行けばすぐ治ると思っていましたが、いつまでたっても足の裏の痛みは治りませんでした。とのことであった。 痛みがある時はあまり無理をしないように・・・・・

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食後の胃の不快感と胃の圧迫感

数ヶ月前より食後の胃の不快感及び胃の圧迫感を感じ始めた。始めは胃に痛みがあり、免疫療法や痛み止め等を使用してきたが、胃の不快感及び胃の圧迫感の症状がなかなか改善されない為、当院に来院された。「今の胃の不快を覚えていてくださいね。」と先生が言い、治療ポイント・・・・・

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突然発症した首周辺の原因不明の痛み

十数年前より、突然首周辺に原因不明の痛みが起きた。近所の整形外科で受診した結果、頚椎に損傷があるため痛みがでている。とのことであった。整形外科では首の牽引を勧められたが首の牽引は自分の意志で断った。その後も首周辺の痛みが長引き、食欲もなく時には吐き気まで・・・・・

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生理痛による下腹部の痛みと腰の痛み

数年前から生理痛がひどくなり近所の総合病院で検査を受け、ホルモン剤を処方されたが飲む度に吐き気に襲われ服用を中止した。特に3〜4年前からそれ迄以上に生理痛の痛みが増し、下腹部の痛みから腰にかけての痛みがひどく、仕事も手につかないほどであった。市販の鎮痛剤を・・・・・

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妊娠中のズキズキと痛い頭痛

現在妊娠中であるが、数日前から頭部にズキズキと頭痛を感じるようになり、友人の紹介で来院。妊娠中のため、頭痛薬を服用することも できず、頭痛が日々強くなってきたため、「薬は使いません。」という当院の治療方針を見て来院することにしたとのことであった。まずズキズキと痛み・・・・・

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子供の頃の小児喘息から続いている喘息の発作症状

子供の頃から小児喘息で、今日に至るまで喘息の発作症状が続いている。現在は喘息の発作症状を抑える為、気管支拡張剤を常用しステロイド系吸入剤を手放すことができない状況で、漢方薬も服用している。子供の頃の小児喘息から長期に及ぶ持病の喘息の発作症状との付き合い・・・・・

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生理痛による下腹部の痛みと腰痛

7年ほど前から生理痛による下腹部の痛みと腰痛を強く感じるようになったとのこと。年を経るごとに生理痛の痛みは強くなり、3年ほど前からは睡眠中に痛みで目が覚めるほど辛くなった。その後病院で検査を受けたときに卵巣膿腫を指摘され摘出手術をしたが、生理痛に関しては ・・・・・

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(女性器の痛み・陰部の痛み)および腹部の痛み

陰部の痛み(女性器の痛み)は見せたり触られたりすることにどうしてもためらいがある。 その点当院の治療(遠絡療法)の場合、「痛い所に触りません」 という治療法であり、服を着たまま、しかも陰部を見たり触ったりすることも一切しないで痛み治療を行うことができる。・・・・・

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難治性アトピー性皮膚炎難治性と慢性的な肩こり

アトピー性皮膚炎の症状に対し、一般的には鍼治療を用いることが多いが、鍼を用いることなく20年間悩まされた難治性のアトピー性皮膚炎が改善した一症例である。この患者さんは両手指に20年来のアトピー性皮膚炎の症状があり、指先の皮膚はガサガサで、痒みに長年悩まされ・・・・・

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右手親指の関節痛と指の付け根の痛み

治療が終わった後、右手親指の関節痛と親指の付け根の痛みの状況を確認してもらったところ、即座に「親指の付け根の部分は、今ぜんぜん痛くありません」とのこと、「関節部分の痛みは?」との問いに対して「カクカクする感覚はまだありますね」、「痛みはどうですか?」との質問に・・・・・

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突然の胸のつかえ感と漠然とした不安感で夜眠れない

今までにも、遠絡療法による生体の流れの調整は、痛み症状以外の症状に対しても効果が認められることは分かっていたが、 「不安感」「不眠」といった心療内科領域の症状に関しても高い治療効果があるという症例である。なお、症状は再発せず今日 に至っている。・・・・・

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お腹が張ったような痛み〜我慢できない生理痛の痛み

以前から生理痛がきつい方で、生理痛の時期が悩みの一つだった。その日も朝からお腹が張ったような生理痛の痛みがあったが、仕事があるため家を出て会社に向かった。ところが会社について2時間ほどして我慢できないほど生理痛の痛みが強くなり、歩くこともままならないほどの激痛・・・・・

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CRPS TypeT(RSD)による・・・アロディニア症状

CRPS TypeT(RSD)による左肘から先の疼痛と左手首から指先にかけてのアロディニア症状(異痛症)。アロディニア症状(異痛症)とは、通常では痛みを起こさないような刺激でも誘発される痛み左手(特に第2・3指)に軽く触れるだけでアロディニア症状による激痛が走るため、・・・・・

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嘔吐を伴う片頭痛・群発性頭痛の激痛

中学生の頃から25年間悩まされていた片頭痛・群発性頭痛に対して、今回遠絡療法での治療を受けたことにより、今迄の発作と違った点 について患者さま自身が下記のように語っている。(1)発作期間が10日〜2週間くらい早く終了した。(2)ピーク時の痛みが半減した。(3)治療開始・・・・・

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3年間各種の治療を受けても治らなかった首の痛み

3年間各種の治療を受けてきたが治らなかった首の痛みが、1回の治療でかなりの改善がみられ、首の痛みの戻りもあまりみられず快方に向かっている症例。常時右首部に重みと痛みがあり、それに伴いひどい時には頭痛もある状態だったが、治療後は静止時の首の痛みはなくなり・・・・・

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起床時・動作開始時に特に痛むアキレス腱痛

ランニングが趣味で、アキレス腱痛を発症するまでは年に1、2度フルマラソンに出場し、毎日のトレーニングも欠かさなかった。アキレス腱痛発症後は休養と保存療法により1ヶ月位でピーク時の3割程度までアキレス腱痛は改善され、日常生活に支障はなくなったが、残りの3割の痛みが・・・・・

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頭部から腰背部にかけて(特に左肩甲骨内側縁)の痛み

頭頚部から肩甲骨にかけての痛みに対して、頚椎から肩甲骨にかけての治療で著効を示した症例。頭部にヘルメットをかぶったような痛みや重みに悩ませれ、今まで様々な治療を試みたが、「これほどスッキリと痛みや重みが取れたのは初めて」・・と語っていた。頭部から腰背部にかけて・・・・・

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腰痛による右下腿部外側と右臀部の強い痛み

10年前にギックリ腰を発症し、1年前に腰痛が再発した。2か月ほど前から右側股関節に激しい痛みが走り、その後右大腿部と下腿部にツッパリ感と重だるさがでてきた。初診来院時には腰痛・股関節の痛み・右大腿部と下腿部にツッパリ感と重だるさなどの症状がさほど厳しくなか・・・・・

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ザーザーという耳鳴り(耳管閉塞による滲出性中耳炎)

左耳のザーザーという耳鳴り。(就寝時に特にザーザーと強調される。)〜耳鳴りには様々な原因・病態があり難治性のものも多い。しかし本症例のように「器質的な原因」がはっきりしていても、治療後に明らかな変化が現れる場合は、遠絡療法の適応症例と考えられる。・・・・・

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頚肩のこりによる握力低下

20年前から右頚肩のこりがあり、昨年12月には右手親指の付け根に「痺れ」が現れ、それに伴って握力低下し箸が使いにくくなってきた。右頚肩のこり、右肩甲骨の重だるさ、握力低下(手に力が入らない)があり、特に疲労している時には増悪すると訴えた。当院で遠絡療法によって・・・・・

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足骨折後の歩行時の痛み

半年前に高さ3〜4mのフェンスから飛び降りて足背を骨折。2ヶ月半ギブス固定をし、ギブスが取れてからも歩行時の痛みに悩まされ続け当院に来院した。レントゲン検査によると骨折後の骨は固まっており特に骨折した部分には異常は認められないとのことであった。・・・・・

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右腰の痛みと下肢の痺れ感

15年前に右腰痛発症。・・・この時は整体、カイロにより7、8ヶ月で右腰の痛みは消失した。1年前にテニス練習中に右腰のギックリ腰を発症して以来、右腰の痛みがだんだん増強し、その半年後には右下肢の痺れが出現した。当院への初診来院時は右腰の痛みに加え下肢が時々痺れ・・・・

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膠原病に伴う両足底の疼痛、皮膚のただれ

20歳頃、膠原病(多発関節痛、皮膚硬化など)が発症。そのため右膝関節手術を受けた。2年前より四肢の冷感と熱感を交互に繰り返しているうちに、膠原病に伴い両足底に耐え難い痛みと皮膚のただれができた。その後、 某大学医療センター皮膚科を受診し、しばらく局所的治療を続け・・・・・

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