HOMEに戻る
アレルギー・その他〜症例のご紹介

アレルギー・その他の目次へ戻る

生後脳性麻痺による腰痛・アキレス腱周辺の痛みと左胸の圧迫感


○来院までの経緯 (30歳代 男性)

出産時に難産仮死状態で生まれ、生後脳性麻痺と診断された。また、気管支炎、熱の出やすい体質でもある。脳波の異常のため抗てんかん剤を服用していたが、2年ほど前に突然左腰が外れそうなほどの腰の痛みが起こった。

その後、腰の痛みがなかなか取れず、特に冬に痛みがひどかった。

腰の痛みは他院にて治療し大分良くなっていたのだが、数ヶ月前さらに症状が悪化し、以前と同じ治療をしても腰の痛みが改善されなかったため、当院に来院された。


○治療経過

  1. 両腰の痛み
  2. 背中から両足まで電気の振動しているような痛み
  3. 両足のアキレス腱周辺の痛み
  4. 左胸の圧迫感

上記の症状があり、特に朝の起床時に強く痛みを感じるという状態であった。


○治療経過

生後脳性麻痺による腰痛・アキレス腱周辺の痛みと左胸の圧迫感

当院の治療法で、

  1. 両腰の痛み
  2. 背中から両足まで電気の振動しているような痛み
  3. 両足のアキレス腱周辺の痛み
  4. 左胸の圧迫感

を処置したところ、上記のそれぞれの部位の痛みがひとつずつ取れていき、特に腰の痛み治療をしている時には、 本人が「気持ちいい。」と言っていた。

脳性麻痺の場合、痛みの起こっている部位はその時々によって不特定であり、来院される度に痛みの部位が変わる。

その後、週に1・2回来院。症状もほぼ改善でき、徐々に元の笑顔が戻ってきている。

 



お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com