(女性器の痛み・陰部の痛み)および腹部の痛み【症例のご紹介】

HOMEに戻る
手首・足首の痛みや痺れ

手首・足首の痛みや痺れの目次へ戻る

(女性器の痛み・陰部の痛み)および腹部の痛み


○来院までの経緯 (50歳代 女性)

■1年前

右臀部から大腿部にかけて痛みが走り、整体治療と鍼灸治療を受けたが治療の効果はなかった。

 

■7ヶ月前

都内のクリニックで骨盤矯正術を受けたところ、右でん部の痛みは治療前より軽減した。

 

■3ヶ月前

陰部(女性器)に膀胱炎のような痛みを感じ、病院で尿検査をしてもらったが特に異常はないとのことだった。陰部の痛み(女性器の痛み)を訴えたところ、痛い時に飲みなさいと鎮痛剤を処方された。

 

■2ヶ月前

陰部の痛み(女性器の痛み)が続くため近医でレントゲン検査をしてもらったところ、レントゲン検査の結果、腰椎L4,5にヘルニアがあると言われた。

 

■1ヶ月前

不正出血があったため婦人科受診。内診、エコー検査の結果、膀胱がやや下がっているが特に異常では無いとのことで、医師から更年期障害の疑いと言われた。


○既往症

生後5か月でアトピー性皮膚炎。 現在まで皮膚科継続受診中。


○治療希望部位

陰部の痛み(女性器の痛み)および腹部の痛み


○来院のいきさつ

友人から当院のパンフレットを見せてもらい、「痛みがあるのなら一度行ってみたら」と勧められ来院。


○治療経過

陰部の痛み(女性器の痛み)は見せたり触られたりすることにどうしてもためらいがある。 その点当院の治療(遠絡療法)の場合、「痛い所に触りません」 という治療法であり、服を着たまま、しかも陰部を見たり触ったりすることも一切しないで痛み治療を行うことができる。

 

■平成16年5月21日(初回)

  • 初診来院後約30分間、問診及びカウンセリング実施。
  • 一番痛みを感じている陰部の痛みに対する治療を最優先で実施することとし、陰部中央・右側・左側に関連する生体ラインの調整から 治療スタート。 治療箇所は5箇所。 それぞれCポイントとFポイントを決定した上で、ポイント按圧によって順に調整を実施した。 初日の治療の段階で「痛みが和らいだ」という感想を抱いているようで、今後引き続き来院し治療を続けたいとのことであった。

 

■2回目

  • 陰部の痛みに対し二回目と同様に治療実施。同時に、腰(L3,4)が原因と思われる坐骨部の痛みに対する治療も実施した。 一回目以上に効果を感じている様子。

 

■3回目

  • 2回目と同様に治療実施。

 

■4回目

  • 3回目と同様の治療を実施すると共に、左アトラスの治療としてC1γ及び左L3,4に対する治療を追加実施。

 

■5回目、6回目

  • 前回と同様の治療を実施。

 

■7回目

  • この時点で治療してきた箇所の痛みはほとんど消失し、随分楽になったとのことでとても喜んでおられた。 座っても立っても痛かった陰部の痛み(女性器の痛み)は殆ど改善し、座ることも苦にならなくなっていた。 「痛い所に触らないって言うからホントかなと思ってたけど、ホントに楽になりましたね。 ありがとうございます。」とのこと。

○特記事項

この方は現在も定期的に通院されているが、今までのような辛い痛みではなく、リハビリの意味合いもこめての来院である。最近「陰部の痛み(女性器の痛み)」で来院される患者様が増加する傾向にあるが、「痛い所に触りません」という当院の治療が意外な所で「女性の福音」になっているようだ。

 



お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com