難治性アトピー性皮膚炎難治性と慢性的な肩こり【症例のご紹介】

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アレルギー・その他

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難治性アトピー性皮膚炎難治性と慢性的な肩こり


○来院までの経緯 (20歳代 女性)

■20年前

9歳の時にアトピー性皮膚炎発症。

 

■現在

左右両手の指にアトピー性皮膚炎の症状が強く、今日まで様々なアトピー性皮膚炎の治療を試み、今も軟膏薬を塗っているが改善されない。以前鍼治療に通っていたが痛かったので鍼治療はしたくない。

身体全体がだるく、代謝が悪いように感じている。また、20年間悩まされた難治性アトピー性皮膚炎の症状 だけでなく、慢性的な肩こりにも悩まされている。


○既往症

特になし


○処方薬

軟膏薬


○治療希望部位

(1)左右両手指のアトピー性皮膚炎

(2)左右の慢性的な肩こり


○来院のいきさつ

難治性アトピー性皮膚炎の治療について、インターネットで検索して来院。


○治療経過

 

アトピー性皮膚炎の症状に対し、一般的には鍼治療を用いることが多いが、鍼を用いることなく、20年間悩まされた難治性のアトピー性皮膚炎が改善した一症例である。この患者さんは両手指に20年来のアトピー性皮膚炎の症状があり、指先の皮膚はガサガサで、痒みに長年悩まされ続けていた。以前鍼治療で痛かったため鍼治療以外の方法を希望したため、遠絡療法による按圧方式で治療することとした。

 

■初回

  • 初診来院時、約30分間の問診とカウンセリングを実施。ご本人の希望と今日までの経緯を十分確認して治療に移行した。
  • 問診の結果を踏まえ触診と打診の結果、まず左側の治療から開始し、左手指にアトピー性皮膚炎の症状改善が見られるようであれば右に移行することとした。治療は頚椎とアトラスの調整を実施。
  • 治療箇所:@左頚(AyV)、AlC1γ

 

■2回目

  • 4日後再診。同様の治療実施。

 

■3回目

  • 20日後に三回目来院。左手指の症状が顕著に改善していることを確認。患者さんご本人も驚きと喜びを隠せない様子であった。左手指に明らかに治療効果が見られたため、ご本人の希望もあり右側の治療も併せて実施することとした。治療箇所:@右頚(AyV)、ArC1γ

 

■4回目

  • 7日後再来。同様の治療実施

 

■5回目

  • 10日後再来。同様の治療実施

 

■6回目

  • 7日後再来。同様の治療実施。初診時の両手指の症状と比較し左右両手指に顕著な改善が見られる。本人も非常に感激の様子。今後週一回継続的に治療することとする。


お問合せ
本事例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com