CRPS TypeT(RSD)による左肘から先の疼痛と左手首から指先にかけてのアロディニア症状(異痛症)。
(アロディニア症状(異痛症)とは、通常では痛みを起こさないような刺激でも誘発される痛み。)
14年前: 胆石症
交通事故により頚椎に受傷、入院40日間。
左頚肩部、左甲骨部に痛み発症、X−P、MRI検査により頚椎症と診断。
左手の痛み、痺れおよび握力低下を発症。
CRPS TypeT(RSD)と診断。・・・治らないと言われる。
入院加療(ブロック注射、経口モルヒネ等)で疼痛レベルは我慢できる範囲に収まり退院したものの再び、CRPS TypeT(RSD)による激痛が発症。
左手(特に第2・3指)に軽く触れるだけでアロディニア症状による激痛が走るため、全く患部に触れない状態で治療を開始した。
初診から3日間連続で治療実施。
初診直後の痛みの改善は、2〜6時間のうちに元に戻ったが、2日目・3日目と治療するに従って、元に戻るまでの時間が延長され、3日目の治療後は48時間程度にまで延長された。