CRPS TypeT(RSD)による左手首から指先にかけてのアロディニア症状【症例のご紹介】

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症例:アレルギー・その他

CRPS TypeT(RSD)による左手首から指先にかけてのアロディニア症状


○来院までの経緯 (40歳代 女性)

CRPS TypeT(RSD)による左肘から先の疼痛と左手首から指先にかけてのアロディニア症状(異痛症)。

(アロディニア症状(異痛症)とは、通常では痛みを起こさないような刺激でも誘発される痛み。)


○既往症

14年前: 胆石症


○現病歴

■14年前

交通事故により頚椎に受傷、入院40日間。

■10ヶ月前

左頚肩部、左甲骨部に痛み発症、X−P、MRI検査により頚椎症と診断。

■9ヶ月前

左手の痛み、痺れおよび握力低下を発症。

■7ヶ月前

CRPS TypeT(RSD)と診断。・・・治らないと言われる。

■6ヶ月前〜1ヶ月前

入院加療(ブロック注射、経口モルヒネ等)で疼痛レベルは我慢できる範囲に収まり退院したものの再び、CRPS TypeT(RSD)による激痛が発症。


○治療経過

■初診時

左手(特に第2・3指)に軽く触れるだけでアロディニア症状による激痛が走るため、全く患部に触れない状態で治療を開始した。

 

■初診時

初診から3日間連続で治療実施。

初診直後の痛みの改善は、2〜6時間のうちに元に戻ったが、2日目・3日目と治療するに従って、元に戻るまでの時間が延長され、3日目の治療後は48時間程度にまで延長された。


 

お問合せ
本症例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、
お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com

 

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