
中学生の頃から25年間悩まされていた片頭痛・群発性頭痛に対して、今回遠絡療法での治療を受けたことにより、今迄の発作と違った点 について患者さま自身が下記のように語っている。
(1)発作期間が10日〜2週間くらい早く終了した。
(2)ピーク時の痛みが半減した。
(3)治療開始後、発作期間中を通しての痛みが1/10くらいに軽減した。
約1ヶ月の発作期間の内、嘔吐を伴う激痛のピーク(1〜2時間続く)が5回以上あり、ピークに至らない発作はほぼ毎日起きる。
疼痛部位は、(1)左目の奥、(2)左後頭部、(3)左側頭部、(4)左頚部・肩上部
吸引分娩
十二指腸潰瘍
左頭部痛発症。片頭痛と診断される。
以後1〜2年に1度の割合で1ヶ月程度の群発性頭痛の発作期間が訪れる。
群発性頭痛の発作期間は服薬等の効果はなく、ひたすら耐えるのみ。
脳神経外科にてX−P、CT、MRIなど諸検査で異常が認められない。
平成17年6月28日から今回の発作期間に入り、
7月3日、7月12日の2度ピーク発症が起きる。
↓ 違和感はあるが発作は起こらず。