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アレルギー・その他

起床時・動作開始時に特に痛むランニングによるアキレス腱痛


ランニングが趣味で、アキレス腱痛を発症するまでは年に1、2度フルマラソンに出場し、毎日のトレーニングも欠かさなかった。

アキレス腱痛発症後は休養と保存療法により、1ヶ月位でピーク時の3割程度までアキレス腱痛は改善され、日常生活に支障はなくなったが、残りの3割の痛みがどうしても取れず、軽いランニングも出来ない状態が続いていた。

患者さんの希望は、来年2月のフルマラソン復帰である。


○主症状 50歳代 男性

右アキレス腱痛(起床時・動作開始時に特に痛む)


○既往症

特になし・生活習慣病なし


○現病歴

■平成14年5月

左右アキレス腱の動作開始時の痛み発症。

■平成17年4月

ランニングをきっかけに右アキレス腱に激痛を発症。

整形外科受診。・・・断裂等の異常所見なし。

保存療法である程度の改善をみる。


○治療経過

初診時(平成17年9月9日)

右アキレス腱の4箇所に疼痛点が認められた。

(1)右アキレス腱外側(足首やや上)

(2)右アキレス腱外側(下腿下部)

(3)右アキレス腱(アキレス腱)

(4)右アキレス腱内側(下腿下部)

■再診時

初診の翌日来院。前日治療後8時間くらいでアキレス腱痛の痛みが戻った。

起床時の歩き始めの痛みはやや軽減した。

2回目治療後、7〜8割の痛みは軽減。週2〜3回の治療を続ける事とする。



お問合せ
本症例に関するご質問または似たような症状でお困りの方がいらっしゃいましたら、
お気軽に下記のメールアドレスへご連絡ください。
ginza@painless-clinic.com
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痛み・痺れ・重み

 

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