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アレルギー・その他〜症例のご紹介

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手、足、首、腹部にかけて広く分布したアトピー性皮膚炎と気管支喘息


○来院までの経緯 (10歳代 女性)

生後数ヶ月で気管支喘息を発症した。

また、子供の頃からアトピー性皮膚炎の症状があり、アトピー性皮膚炎対策として、食事療法を続けていた。

今日まで様々な病院でアトピー性皮膚炎の治療を受け、現在は飲み薬を4種類を服用している。塗り薬も使用しているが、現在までさしたる効果は見られない。

尚、アトピー性皮膚炎の症状は、手、足、首、腹部にかけて広く分布している。


○治療経過

当院は、痛み・シビレに関しては「ハリ治療」は行わないことを大原則としているが、当院の「生体の流れの調整」理論に基づいた ハリ治療は、一般的なハリ治療とは治療ポイントも異なり、アトピー性皮膚炎や気管支喘息に現在かなりの効果が認められる。

そのため、本人の同意の上で按圧刺激とハリ治療ならびにレーザー照射での治療を同時に行うこととした。

ハリは通常8本使用し、状況を見ることとしたが、約1ヶ月後には「アトピー性皮膚炎による痒みがとても少なくなってきて、 勉強にも集中できるようになりました。」とのことで、かつてジクジクしていた患部も乾燥し、相当の治療効果が見られた。

気管支喘息の症状も随分楽になったとのことで、約2ヶ月を経た時点で本人に聞くと、「気管支喘息も随分楽になりました。」 と喜んでいる様子で、当院の受付で待っている時にもいつも勉強し、母親も「本当にありがたいですね。」と言っていた。



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ginza@painless-clinic.com