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アレルギー・その他〜症例のご紹介

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生理痛による下腹部の痛みと腰の痛み


○来院までの経緯 (30歳代 女性)

数年前から生理痛がひどくなり、近所の総合病院で検査を受け、ホルモン剤を処方されたが、飲むたびに吐き気に襲われ服用を中止した。

特に3〜4年前からそれまで以上に生理痛の痛みが増し、下腹部の痛みから腰にかけての痛みがひどく、仕事も手につかないほどであった。

市販の鎮痛剤を時々服用していたが、この生理痛の痛みには、さほどの効果は得られず、下腹部の痛みと腰の痛みに悩んでいたときに、友人から当院の治療法と効果を聞き、生理痛も痛みの一種ではあるが、果たして効果があるのかと思いつつも来院した。


○治療経過

下腹部の痛みと腰の痛みを治療するため、生流ラインと治療ポイントを特定し、按圧とレーザー照射を実施した。

ご本人は現在、下腹部と腰にかなり強い痛みを感じているとのことであったが、約5〜6分の治療の結果、「大変楽になっています。」との反応を得ることができた。内臓疾患である生理痛に当院の生体の流れの調整による新しい痛み治療の効果が認められたことは、当院の痛み治療理論の正しさを証明するものであるとも言える。

ご本人は「最初は貴院の治療方法が生理痛にも効くとは思ってもいませんでしたが、友人に紹介してもらって良かったと思っています。」・・・と、とても明るい表情を取り戻してご帰宅された。



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ginza@painless-clinic.com