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〔26〕 本当に先生にお会いできて良かったです。
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KO先生

お世話になっています! おかげ様で、昨晩もぐっすり眠れ、今日も一日全く痛まずに過ごす事ができ、喜んでおります。
正直言いますと、原因がわかるまでは、「あぁ〜 またダメなのかなぁ...もう何処に行ってもこの痛みは治らないのかなぁ...」と、あきらめの気持ちになった事もあります。でも、あきらめずに頑張ろうと思えたのは、KO先生の患者に対するご姿勢でした。他の病院では、例えば処方された薬を飲んでも痛みが治まらず、その事を報告すると「そんな筈はない、この治療で治る筈だ」といった感じですごく怪訝な顔をされたり、「検査して異常がないので、その痛みは判らない」とさじを投げられたり、そんな事が何度もありました。患者としては症状を訴えることしかできないのに、それすることで先生の機嫌が悪くなってしまうのは、とても辛く、「もうこの先生の診察は受けたくない」という気になってしまいます。
KO先生は痛みが治まらなかった時も、痛みの場所が変わってしまった時も、また診察時間に痛みが出ていない時も、親身になって症状を聞いてくださり、私のおぼつかない痛みの説明の中から何とか原因を見つけ出そうとしてくださり...そして何よりも 診察の最後に「大丈夫、頑張りましょう!」と言ってくださる言葉が本当に大きな力になりました。「なんとか治したい!あきらめずに頑張ろう!」と思えました。本当にありがとうございます。
先生はセミナーなどでこの治療法を広められてらっしゃるそうで、この治療が多くの医療現場で実施され、多くの患者さんが痛みから解放されるようになることはとても素晴しいことだと思います。ただ一つ、生意気ですが患者としてお願いしたいのは、治療技術だけでなく先生の患 者に対する姿勢も技術と一緒に伝えて頂けたらと思います。これはKO先生の今までのご経験とお人柄から培われたもので、そう簡単に伝えられるものではないとは思いますが...少なくとも、治療する先生の姿勢が患者の「病気を治したい」という気持ちに大きな影響を与えることを治療者の方に知って頂きたいと思います。だって、どんなにすばらしい技術を持っていても、患者が「通いたくない」という治療所では病気を治す事はできませんものネ。いろいろ生意気を言いましたが、先生の技術と、先生が私の「治したい」という気持ちを引き出してくださったお蔭でやっと希望が出てきました。本当に先生にお会いできて良かったです。これからもよろしくお願いします。
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平成16年5月30日
Aより
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